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おいしい水は美しい自然が生み出します。

仙人秘水を育むのは手付かずの原生林が今も残っている、豊かな自然に恵まれた北上高地です。美し自然環境は、厳しい水質基準で知られるヨーロッパの水源に引けをとりません。

その山々のひとつ、標高1,147mの大峰山の地下600mに仙人秘水の水源があります。
仙人秘水の水源は、磁鉄鋼の鉱床をはじめ、石灰岩・花崗岩など様々な厚い岩盤を雨や雪が数十年の歳月をかけて通ることで研ぎ澄まされ、浸透した水が岩盤の裂け目からコンコンと湧き出します。

天然のフィルターを透して生まれた仙人秘水は日本でも数少ない弱アルカリ性のミネラルウォーターです。
この良質な水質を活かすために、加熱処理や殺菌など人的処理をいっさい加えずボトリングしております。(フィルターによるろ過除菌のみ)

ナチュラルミネラルウォーター

釜石鉱山の仙人秘水(せんにんひすい)は非加熱処理の天然弱アルカリ性のナチュラルミネラルウォーター。山頂直下600mから湧き出た水を人工的な処理を一切せずボトリングした正真正銘の自然水です。

 

 

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ミネラル成分表

仙人秘水は、pH値が8.8の弱アルカリ性で、カルシウム等ミネラル分の含有量が適度なため、軽やかでマイルドな味わいです。

 

ミネラル成分表
エネルギー0kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物0g
ナトリウム0.26mg
カルシウム1mg
マグネシウム0.082mg
カリウム0.04mg

硬度

仙人秘水は28mg/1,000mlの軟水です。まろやかな口当たりで仄かな甘みが感じられます。

硬度
軟水0~100mg/l
中硬水100~300mg/l未満
硬水300mg/l以上

調査機関 (社)岩手県医薬品衛生検査センター

pH値(弱アルカリ)

人間の血液、体液、唾液等はアルカリ性です。

弱アルカリ性の範囲はpH8~pH11ぐらいまでですが、この状態のときが一番健康で、体調を崩すと酸性に傾きがちになります。
仙人秘水のpH値は8.8と生体水に近く、からだによく馴染むやさしい水なのです。

酸化還元電位

天然弱アルカリ性の仙人秘水は、からだに優しいだけでなく、おいしく喉越しが良い水です。
水質検査では、酸化還元電位が160mVと低く、酸化しにくい特性があります。
例えば切ったりんごを仙人秘水に浸しておくと切口が赤くなりにくいといわれており、見た目もおいしく食べることができます。
さらに熱処理をしていないので、水割りにするとおいしいだけでなくマイルドな口当たりになります。
また、電気伝導率が76μS/cmと低く、これは水の中の不純物が少ないことをあらわしています。
不純物の少ない仙人秘水をお茶やコーヒー・炊飯・料理などに使うと、素材の良さを最大限に生かすことができます